皆様に感動をご提供すること、これが細渕電球のコンセプトです
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細渕電球
   株式会社
   会社案内
世界初、胃壁の天然色撮影に成功  
   内視鏡ランプ

胃カメラ記事昭和29年)
弊社放映テレビ
テレビ朝日 様
「タモリ倶楽部」
2005.10.15
日本テレビ 様
「ぶらり途中下車」
2005.6.25
テレビ東京 様
「ワールドビジネスサテライト」
2004.5.3
東京MXテレビ 様
「怪傑リトルガリバー」
2003.10.4
弊社放送ラジオ
TBSラジオ 様
大沢悠里のゆうゆうワイド
2005.12.27
弊社記事・掲載新聞
毎日新聞社 様
2004.9.6
2004.9.20
2004.9.27
2004.10.4
2004.10.11
日経産業新聞社 様
2001.10.2
日刊工業新聞社 様
2003.10.31
2003.11.4
2004.4.26
2004.5.10
2004.10.6
サンケイビジネスアイ様
2004.6.28
弊社記事・掲載雑誌
荒川区 様
2002.10.1
東京商工会議所 様
2003.12月号
ツインアーチ
東京商工リサーチ 様
2004.1月号
ザ・ビジネスサポート
No.1   No.2  
No.3
学研 様
「大人の科学11」
2006.3.27
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手作りによる
電球の製造方法
電球の特性1
電球の特性2
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試作事例
手作り電球スクール
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電球スクール受講生
の作品1
電球スクール受講生
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電球スクール
申し込みメール

             

                                   細渕電球カタログPDF                

ホソブチ ニュース

 1)手作り電球スクールは 皆さまのご要望もあり、今年も開催することにしました

     おかげさまで、手作り電球スクールも 14周年を迎えました。

          平成28年12月26日(月) 14時〜17時の予定です。

  申し込み多数の場合は、抽選。ならびに、午後開催も検討します。

   もちろん、エジソン高橋も登場します。紙芝居もお楽しみに。
   不景気を吹っ飛ばす意味でも みんなで エジソン電球を作りましょう。
                                                            →→→  Hand -made Lamp School

 2)ーダーメイドで 電球を作っていた弊社が、オーダーメイドのLEDを作ります。

   是非、カタログをご覧頂き、是非、ご一報をください。

                              www.hosobuchi-lamp.co.jp/product-taku.htm


          

 3)中小企業庁より     「元気なモノ作り中小企業300社2007年」

に選ばれました。
皆様のおかげです。ありがとうございました。今後も、一層努力してまいる所存です。
甘利 経済産業相から 表彰されました。2007.6.19
 

御社のお困りの、必要とされる電球をお教えください。お手伝いさせて頂きます。
 

失敗しないために知る電球の作り方、選び方

<最新版 LEDの常識、非常識  LED基盤設計のために>

 電球(すなわち光)を使う際、
 「知っておくと得、知らないと損」
な事柄をご紹介します。

 1)まずは、電球設計方法
  電球の仕様を決める要因は、4つ。  
 電圧、電流、光束(明るさ)、寿命
です。
 電圧、電流、光束は比例関係にあり、寿命は反比例
 します。(詳しくは、電球の特性1特性2 をご覧ください)
 写真:<手作り電球: 手で、小型電球を製造しているところ>  
続きは、下記本文をお読みください。

    <最新版 LEDの常識、非常識  LED基盤設計のために>は、こちらをクリックしてください    →→→

弊社では、皆様の「自分で手作りで、電球が作ってみたい」というご要望にお応えして、 電球作り、もの作りを実感して頂こうと思い、手作り電球スクールを開講しています。

手作り電球スクールのご案内は、こちらをご覧下さい。→→→  Hand -made Lamp School

左の写真は、2004.8.6の午後の部 に来て頂きました、こどもたち。

幼稚園生から、小学2年生、3年生、4年生のみなさんの感想は、

「火を使ったので、最初は怖かったけど 
 うまくできました。
 自分でもうまいと思います。
 今度は、違うのに挑戦したい」

「ねえ、見て見て。私、上手でしょ」

「このために、エジソンの伝記、読んできました」
みんなケガなく、楽しく作ってくれました。

エジソンのポジティブ・シンキングをちょっとでも理解して頂き、少しでも「感動」をもって帰ってくれたらと思っております。

後日、お母さん方から、多くのメールを頂きました。

ひとりのお母さんからのメールには、「うちの子は、電球を抱えて寝るんですよ。 『割れたら危ないからやめなさい』と言うんですが、きかないんですよ」

また、小学3年生のお母さんからのメールには、「昨日は有り難うございました。息子は将来なりたいことは、という質問に 『カメラマン』と言っていたのですが、今日から『カメラマンと電球職人』と変わりました」

正直、電球職人も弊社も食べていくのがやっとで、青息吐息なんですが、子供たちのこの感想が、
我々を勇気づけ、活力を与えてくれています。

「知っておくと得、知らないと損」な事柄 (続き)

例えば、10V20W 寿命時間100時間の電球の寿命をのばしたり、縮めたりするには、
仮に、電圧を2割上げる(12Vにする)と明るさは約2倍になりますが、寿命は約9分の1
10時間強になってしまいます。
仮に、電圧を2割下げる(8Vにする)と、明るさは約2分の1になりますが、寿命は約10倍
1000時間強になります。
  10v20wの電球の明るさは、今のままで、寿命を伸ばしたい、となると、
明るさを犠牲にできないため、フィラメントを変え、電流(電力)をいじらなければなりません。
  10V21Wと5%あげることにより、寿命は数%延びることになります。

  電球を設計する方法は、このように4つの要因のバランスを考えて、設計していきます。
  
最終的には「何を最優先にしていくか」によって、電球の仕様は決まってきます。

2)電球の製造方法

電球の製造は、ほとんどが全自動化されています。3秒に1個出来上がるような機械もあります。
電球製造工程には、大きく分けて、5つ、継線(フィラメント組付け)、封止(ガラス焼き)、排気、仕上げ、検収(検査)であり、ある工程だけ手作業でやっているところもあり、稀でが、
 すべて手で作っている会社もあります。

電球が全自動化されて生産性は飛躍的に向上したのですが、
フィラメント位置あわせ等がセンサーにも判らない
ところもあり、問題が出てくることがあります。
特に、ハロゲンランプの製造に関しては、プレス機械のようにランプが作られるため、
フィラメントがねじれたり、よじれたりして、問題となる場合があります。
顧客の許容範囲と、メーカーの出荷基準のギャップができる場合があります。
弊社では、そのため外国製ハロゲンランプを全数再検査を依頼されて、出荷しているケースもあります。

また、カタログ仕様よりも短寿命になる、というのは、電球には時折、発生してしまいます。
その理由は、根本的に、電球とは、異質な物の組み合わせによるからです。
電球は、ガラスに金属をなじませて製造します。
いくら膨張係数が近いといっても、異質な物には変わりありません。
異質な物でできた物質を1,000度、2,000度の高温のタングステンで放熱しているため、
負荷がかかってきます。
特に、重要なのがランプの周辺温度であり、60度を越えると、もろに寿命に響いていきます。
  ランプハウスを設計する場合、注意しなければいけない点です。
ランプが短寿命になるときに起こる要因として、電球内部のガラスとジュメット線との剥離、
ガラスとモリブデン箔との剥離が起こり、空気が進入し、そしてランプが白濁、断線となっていきます。

初期不良発生を防ぐ手立てとして、エージングと言われますが、弊社では、72時間点灯後出荷 というようなランプもあります。

電球製造は、非常にセンシティブなもので、製造過程において、不良が必ずと言っていいほど出てしまうため  不良が出ないように、出ないように作っているのが実情です。

3)電球を選択する方法

一般的に1)カタログからの選択、2)個別要求仕様を求める試作からの選択、があります。
1)のカタログからの選択のほうが時間的には早いし、コスト的にも安めだと思われます。
2)の試作には最低1ヶ月はかかります。費用的にも試作費がかかります。ただし、30,000円の予算 があれば十分可能です。
   タングステンランプの場合、ロット100個の注文があれば、可能です。
 ハロゲンランプの場合、ロット500個(もしくは年間500個)の注文があれば、可能です。
   HIDランプの場合も、ご相談にお受けします。
電球業界の流れも、”選択と集中”となり、電球アイテムが減少しています。
ただし、上記条件をクリアしていれば、試作は可能です。
現状に、問題点を抱えていらっしゃいましたら、 info@hosobuchi.com   info@hosobuchi-lamp.co.jp    へご相談ください。

電球を使用していて、問題をすみやかに解決させる方法は、1)カタログ、2)試作であろうとも
採用時に、仕様書を取り交わし、「納入時の検査方法」のコンセンサスとっておくことです。
費用は発生しますが、納入検査報告書の添付を義務づけることも、円滑なランプ受入れにつながるでしょう。
弊社をはじめ、このような納入管理をしているところは、何社かあります。

ランプを主要部品と考えて、検査費等のお金をかけるか、かけないかによって、
必然的に電球を選択する方法が変わってきます。

電球全般に関して、ご質問がありましたら、info@hosobuchi.com   info@hosobuchi-lamp.co.jp  へメールして頂けましたら、わかる範囲でメールにてご回答します。
時として、単純なことで、問題が解決することが多々あります。ご相談ください。

電球選択に際して、海外生産品にしても、アフターフォローができる会社電球がわかっている会社、ということ をファクターに入れる必要があるでしょう。
あとは、お客様が、何を第一に考えられるか?によります。
 

次回、手作り電球スクールは、 

      平成28年12月26日(月)  14:00〜17:00 の予定です。

  早々のお申し込みメールお待ちします。

 費用の問題もあり、今回 エジソン電球のみ@5,400円
 エジソン電球&顕微鏡電球制作  @10,800円 費用
を いただくことに
 しました。


  各クラス  メールにてお申し込みください。
  参加者の皆様へは、抽選にて弊社よりお知らせします。
 

内容は

  1)世界初のカラー用胃カメラ・ランプ紹介

 2)手作り電球、TV放映
  (テレビ東京「ワールド・ビジネス・サテライト」)

 3)エジソン高橋の紙芝居

 4)手作り電球工場見学

 5)電球を自分で手作り

 
 
    となります。

手作り電球スクールのご案内は、こちらをご覧下さい。

                           →→→  Hand -made Lamp School

2003年10月18日(土)、1月17日(土) 手作り電球スクールを実施し、
ご参加頂きました方々の写真、一部を載せさせて頂いております。

みなさんのご感想は、

カメラマンのNさんは、
「驚くばかりで、良い経験でした。テレビでは伝わらなかったものが、作業をしてわかりました。知り合いにはどんどん紹介したいです」

女子大生のIさんは、
「文系ですが、楽しかったです。すごい技術を間近で見られて、感動。親切なご指導で良い体験になりました」

会社員のMさんは、
「これぞ、巧みの技」「自分で電球は作れると思ってもいなかったので、出来上がった時には最高でした」

多摩美大の山口さんは、”評判はかなり良く、「面白い、電球の作品をしばらく展開させても良いんじゃないか。」と、教授達の反応もなかなかでした。”

2004年4月26日には、当電球スクールが、”日刊工業新聞”さまにて掲載して頂きました。
多くの皆さまから、お申し込みを頂いております。
誠に、有り難うございます。
 

事前に、弊社へスクールご希望の旨、ご連絡頂けましたら、日程をご連絡させて頂きます。
申し訳ありませんが、メールにてご連絡を入れておいてください。

2004.2.14の電球スクールには、小学生1年生から、3年生、5年生と4名の小学生も手作りでエジソン電球を作れました。

はじめて電球を手作りした、小学生。かおりちゃん。


ご興味のある方は、是非、   info@hosobuchi-lamp.co.jp   まで 氏名、ご住所、電話番号
メールアドレスをお書きの上、お申し込みください。

 

細渕電球株式会社
116-0013東京都荒川区西日暮里1−27−12
TEL:03-3805-2181,   FAX:03-3805-2296

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