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ホソブチ ニュース
1)今渦中の会社 GM 等 車関係のLED や、配電盤、表示灯を中心に作っておられた
富士電業株式会社様から LEDの事業譲渡 を 2009.6.20 受けました。
九州、佐賀 多久工場ならびに 従業員の皆さまを 引き受けました。
弊社も 非常に厳しい経営状況ですが、みんなが 生活できるようにしていく決意で
LED工場を 引き継ぎました。
オーダーメイドで 電球を作っていた弊社が、オーダーメイドのLEDを作ります。
是非、カタログをご覧頂き、是非、ご一報をください。
www.hosobuchi-lamp.co.jp/product-taku.htm

2)大不況の2009年ですが、手作り電球スクールは 皆さまのご要望もあり、今年も
開催することにしました。8/19(水)9:00〜と13:30〜の2回です。
もちろん、エジソン高橋も登場します。紙芝居もお楽しみに。
不景気を吹っ飛ばす意味でも みんなで エジソン電球を作りましょう。
→→→ Hand
-made Lamp School
3)中小企業庁より 「元気なモノ作り中小企業300社2007年」 に選ばれました。
皆様のおかげです。ありがとうございました。今後も、一層努力してまいる所存です。
甘利 経済産業相から 表彰されました。2007.6.19
日本一、世界一の御用聞き電球会社として、お客様のお困りになっている電球を
ご必要な電球を ご提供することで、お役に立ちたい、と考えます。
最近の実例2008では、
1.点光源ランプ と 点熱源ランプ (レンズランプご紹介)
2.最新 パワーLED のご紹介
3.医療用光源 最新パワーLED光源装置
4.高精密 フィラメント位置合わせランプ
御社のお困りの、必要とされる電球をお教えください。お手伝いさせて頂きます。
失敗しないために知る電球の作り方、選び方
<最新版 LEDの常識、非常識 LED基盤設計のために>
電球(すなわち光)を使う際、
「知っておくと得、知らないと損」な事柄をご紹介します。
1)まずは、電球設計方法
電球の仕様を決める要因は、4つ。
電圧、電流、光束(明るさ)、寿命です。
電圧、電流、光束は比例関係にあり、寿命は反比例
します。(詳しくは、電球の特性1,特性2 をご覧ください)
写真:<手作り電球: 手で、小型電球を製造しているところ>
続きは、下記本文をお読みください。
<最新版 LEDの常識、非常識 LED基盤設計のために>は、こちらをクリックしてください →→→
弊社では、皆様の「自分で手作りで、電球が作ってみたい」というご要望にお応えして、
電球作り、もの作りを実感して頂こうと思い、”手作り電球スクール”を開講しています。
手作り電球スクールのご案内は、こちらをご覧下さい。→→→ Hand
-made Lamp School
左の写真は、2004.8.6の午後の部
に来て頂きました、こどもたち。
幼稚園生から、小学2年生、3年生、4年生のみなさんの感想は、
「火を使ったので、最初は怖かったけど
うまくできました。
自分でもうまいと思います。
今度は、違うのに挑戦したい」
「ねえ、見て見て。私、上手でしょ」
「このために、エジソンの伝記、読んできました」
みんなケガなく、楽しく作ってくれました。
エジソンのポジティブ・シンキングをちょっとでも理解して頂き、少しでも「感動」をもって帰ってくれたらと思っております。
後日、お母さん方から、多くのメールを頂きました。
ひとりのお母さんからのメールには、「うちの子は、電球を抱えて寝るんですよ。 『割れたら危ないからやめなさい』と言うんですが、きかないんですよ」
また、小学3年生のお母さんからのメールには、「昨日は有り難うございました。息子は将来なりたいことは、という質問に 『カメラマン』と言っていたのですが、今日から『カメラマンと電球職人』と変わりました」
正直、電球職人も弊社も食べていくのがやっとで、青息吐息なんですが、子供たちのこの感想が、
我々を勇気づけ、活力を与えてくれています。
「知っておくと得、知らないと損」な事柄 (続き)
例えば、10V20W 寿命時間100時間の電球の寿命をのばしたり、縮めたりするには、
仮に、電圧を2割上げる(12Vにする)と明るさは約2倍になりますが、寿命は約9分の1、
10時間強になってしまいます。
仮に、電圧を2割下げる(8Vにする)と、明るさは約2分の1になりますが、寿命は約10倍、
1000時間強になります。
10v20wの電球の明るさは、今のままで、寿命を伸ばしたい、となると、
明るさを犠牲にできないため、フィラメントを変え、電流(電力)をいじらなければなりません。
10V21Wと5%あげることにより、寿命は数%延びることになります。
電球を設計する方法は、このように4つの要因のバランスを考えて、設計していきます。
最終的には「何を最優先にしていくか」によって、電球の仕様は決まってきます。
2)電球の製造方法
電球の製造は、ほとんどが全自動化されています。3秒に1個出来上がるような機械もあります。
電球製造工程には、大きく分けて、5つ、継線(フィラメント組付け)、封止(ガラス焼き)、排気、仕上げ、検収(検査)であり、ある工程だけ手作業でやっているところもあり、稀でが、
すべて手で作っている会社もあります。
電球が全自動化されて生産性は飛躍的に向上したのですが、
フィラメント位置あわせ等がセンサーにも判らないところもあり、問題が出てくることがあります。
特に、ハロゲンランプの製造に関しては、プレス機械のようにランプが作られるため、
フィラメントがねじれたり、よじれたりして、問題となる場合があります。
顧客の許容範囲と、メーカーの出荷基準のギャップができる場合があります。
弊社では、そのため外国製ハロゲンランプを全数再検査を依頼されて、出荷しているケースもあります。
また、カタログ仕様よりも短寿命になる、というのは、電球には時折、発生してしまいます。
その理由は、根本的に、電球とは、異質な物の組み合わせによるからです。
電球は、ガラスに金属をなじませて製造します。
いくら膨張係数が近いといっても、異質な物には変わりありません。
異質な物でできた物質を1,000度、2,000度の高温のタングステンで放熱しているため、
負荷がかかってきます。
特に、重要なのがランプの周辺温度であり、60度を越えると、もろに寿命に響いていきます。
ランプハウスを設計する場合、注意しなければいけない点です。
ランプが短寿命になるときに起こる要因として、電球内部のガラスとジュメット線との剥離、
ガラスとモリブデン箔との剥離が起こり、空気が進入し、そしてランプが白濁、断線となっていきます。
初期不良発生を防ぐ手立てとして、エージングと言われますが、弊社では、72時間点灯後出荷 というようなランプもあります。
電球製造は、非常にセンシティブなもので、製造過程において、不良が必ずと言っていいほど出てしまうため
不良が出ないように、出ないように作っているのが実情です。
3)電球を選択する方法
一般的に1)カタログからの選択、2)個別要求仕様を求める試作からの選択、があります。
1)のカタログからの選択のほうが時間的には早いし、コスト的にも安めだと思われます。
2)の試作には最低1ヶ月はかかります。費用的にも試作費がかかります。ただし、30,000円の予算 があれば十分可能です。
タングステンランプの場合、ロット100個の注文があれば、可能です。
ハロゲンランプの場合、ロット500個(もしくは年間500個)の注文があれば、可能です。
HIDランプの場合も、ご相談にお受けします。
電球業界の流れも、”選択と集中”となり、電球アイテムが減少しています。
ただし、上記条件をクリアしていれば、試作は可能です。
現状に、問題点を抱えていらっしゃいましたら、 info@hosobuchi.com
info@hosobuchi-lamp.co.jp
へご相談ください。
電球を使用していて、問題をすみやかに解決させる方法は、1)カタログ、2)試作であろうとも
採用時に、仕様書を取り交わし、「納入時の検査方法」のコンセンサスとっておくことです。
費用は発生しますが、納入検査報告書の添付を義務づけることも、円滑なランプ受入れにつながるでしょう。
弊社をはじめ、このような納入管理をしているところは、何社かあります。
ランプを主要部品と考えて、検査費等のお金をかけるか、かけないかによって、
必然的に電球を選択する方法が変わってきます。
電球全般に関して、ご質問がありましたら、info@hosobuchi.com
info@hosobuchi-lamp.co.jp
へメールして頂けましたら、わかる範囲でメールにてご回答します。
時として、単純なことで、問題が解決することが多々あります。ご相談ください。
電球選択に際して、海外生産品にしても、アフターフォローができる会社、電球がわかっている会社、ということ
をファクターに入れる必要があるでしょう。
あとは、お客様が、何を第一に考えられるか?によります。
次回、手作り電球スクールは、
夏休み 2009.8. 9(水)9:00/13:30 の予定です。
各クラス 10名限定。 メールにてお申し込みください。
参加者の皆様へは、抽選にて弊社よりお知らせします。
費用は、おとな一人@¥10,000−。
こどもは無料にて実施させていただきます。
内容は
1)世界初のカラー用胃カメラ・ランプ紹介
2)手作り電球、TV放映
(テレビ東京「ワールド・ビジネス・サテライト」)
3)エジソン高橋の紙芝居
4)手作り電球工場見学
5)エジソン電球(浅田電球製作所様ご協力)を
自分で手作り
6)顕微鏡用電球を自分で手作り
となります。
手作り電球スクールのご案内は、こちらをご覧下さい。
→→→ Hand
-made Lamp School
2008.3.22 手作り電球スクール開催(満員)にあたり、今回 三菱東京UFJ銀行 日暮里支社
山城 前支社長、保坂 支社長のご厚意のもと、協賛していただきました。
子供たちへ無料で実施している催しのため、飲み物等提供でき、非常に感謝しております。
2003年10月18日(土)、1月17日(土) 手作り電球スクールを実施し、
ご参加頂きました方々の写真、一部を載せさせて頂いております。
みなさんのご感想は、
カメラマンのNさんは、
「驚くばかりで、良い経験でした。テレビでは伝わらなかったものが、作業をしてわかりました。知り合いにはどんどん紹介したいです」
女子大生のIさんは、
「文系ですが、楽しかったです。すごい技術を間近で見られて、感動。親切なご指導で良い体験になりました」
会社員のMさんは、
「これぞ、巧みの技」「自分で電球は作れると思ってもいなかったので、出来上がった時には最高でした」
多摩美大の山口さんは、”評判はかなり良く、「面白い、電球の作品をしばらく展開させても良いんじゃないか。」と、教授達の反応もなかなかでした。”
2004年4月26日には、当電球スクールが、”日刊工業新聞”さまにて掲載して頂きました。
多くの皆さまから、お申し込みを頂いております。
誠に、有り難うございます。
事前に、弊社へスクールご希望の旨、ご連絡頂けましたら、日程をご連絡させて頂きます。
申し訳ありませんが、メールにてご連絡を入れておいてください。
2004.2.14の電球スクールには、小学生1年生から、3年生、5年生と4名の小学生も手作りでエジソン電球を作れました。
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| はじめて電球を手作りした、小学生。かおりちゃん。 |
ご興味のある方は、是非、 info@hosobuchi.com
info@hosobuchi-lamp.co.jp
まで 氏名、ご住所、電話番号
メールアドレスをお書きの上、お申し込みください。
手作り電球の製造ビデオ無料進呈
2003年10月4日に東京MXテレビ「快傑リトルガリバー」にて<細渕電球株式会社編>として、
弊社工場が紹介されました。
2004年5月3日にテレビ東京「ワールド・ビジネス・サテライト」(小谷真生子キャスター)にて
<技あり、ニッポンの底力>細渕電球株式会社編として、
弊社工場が紹介されました。
手作りで電球を作る作業風景、コンセプト、差別化等が放映されています。
弊社お客様へは、放映ビデオを無償にてお送りしますので、弊社担当営業もしくは弊社メールアドレスまで、
お申し付けください。
教育関係者の皆様へも、お送りさせて頂きますが、ヤマト宅急便さんの料金代引きにて、対応させて頂きます。
ご理解ください。
もの作りを子供たちへ教えようとされている教育関係者の皆様へ
手作り電球のための、設備に関して、ご相談にお受けします。
予算があるようでしたら、弊社で、設備の製造、設置のご協力もさせていただけます。
学校、公共機関等へ設置も可能ですので、ご相談ありましたら、
info@hosobuchi.com
info@hosobuchi-lamp.co.jp まで、何なりと ご連絡ください。

細渕電球株式会社
116-0013東京都荒川区西日暮里1−27−12
TEL:03-3805-2181, FAX:03-3805-2296
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